おしらせ

「みんな元気になる福祉避難所」に興味のある自治体様へ

2019年12月2日(月曜)

お問い合わせをお待ちしています!

「みんな元気になる福祉避難所」のホームページより、プロジェクトの趣旨・概要などお伝えしています。

自治体関係者で関心のある方にはご説明に伺います

お申込み・お問合せ後、原則2営業日以内にお返事をお送りいたします。
一般社団法人 福祉防災コミュニティ協会 fukushibousai@gmail.com

1週間を過ぎても連絡がない場合には、お手数ですが再度事務局までお問い合わせください。

(みんな元気になる)福祉避難所整備事業 企画提案書

(みんな元気になる)福祉避難所整備事業 企画提案書のPDFデータがダウンロードができます。(PDF: 223KB)

PDF版 ダウンロード

 (ふるさと納税を活用して)福祉避難所開設・運営マニュアルや訓練、重要資機材を下記により整備する。

1 事業の名称

(みんな元気になる)福祉避難所整備事業

2 事業の目的及び概要

(1)目的
①福祉避難所を開設・運営するために必要なマニュアル、重要資機材等を整備し、訓練することにより、災害時の要配慮者等の避難生活を支援する。
②同様な取り組みを行う他自治体との受援応援活動により、福祉避難所の全国的な支え合い体制を強化する。
③自然災害の多発するわが国において、災害時にも「誰一人取り残さない」SDGsの目標に該当するため、本市町村のSDGsへの取り組みの加速化に資する。

SDGsの目標

(2)事業の概要
①市町村内すべての福祉避難所指定事業者を対象に、福祉避難所開設・運営マニュアル作成支援及び訓練を実施する。
②2つの福祉避難所開設に必要な資機材(福祉避難所開設キット、給電機、ラップポントイレ)を購入する。
③災害時には、他自治体から上記資機材及び自治体職員、福祉関係者を受け入れて、福祉避難所や避難所で活用する。一方、他自治体が被災した時は、福祉避難所資機材1セット及び人材を派遣して支援活動を行う。
(④事業経費は、提案事業者とともに行う「ふるさと納税」により確保する。)
(⑤事業提案者と協定を締結し、平時にはマニュアル・訓練方法等の無償バージョンアップ、災害時には福祉避難所への支援を受ける)

(3)提案事業者
(一社)福祉防災コミュニティ協会、(一社)助け合いジャパン、(一社)危機管理教育研究所
協力:本田技研工業株式会社、日本セイフティー株式会社

(4)予算額 
福祉避難所整備(2か所) 826万円(国庫補助後 754万円)

(5)事業スケジュール

  • 市町村長決裁終了後、〇月○日に議会報告を行う。
  • 事業予算を令和2年度当初予算に計上する。(予定金額に達しない場合は、○○する)
  • 令和2年度4月~6月、重要資機材を購入する。福祉避難所開設・運営マニュアル作成及び訓練委託を契約し実施する。
  • (ふるさとの納税を活用する場合)○月○○日~○○月○○日、福祉避難所のふるさと納税サイトを開設して寄付を募る。
    (12月はふるさと納税金額が他の月より約10倍増えるため、12月に実施することを推奨)
  • 返礼品は「いつか誰かのいのちを助ける」こと、及び福祉避難所垂れ幕に名前の印刷

経費内訳

⇒ お問い合わせください。

参考

兄弟プロジェクト「みんな元気になるトイレ」 でのふるさと納税実績は次の通り
みんな元気になるトイレ

静岡県富士市 25万人 1057万円(目標1000万円)
愛知県刈谷市 15万人 522万円 (目標500万円)
静岡県西伊豆町 8千人 524万円 (目標500万円)
北海道沼田町  3千人 870万円(目標800万円)

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